FACILITIES 施設案内

ゆとりの空間
安全で広々とした校舎・
自然に囲まれた合宿施設

2008年に完成した校舎は、高い耐震安全性を確保した上で、様々な機能をもつ教室・特別室が数多く配置され、生徒たちの快適な学校生活を支えています。
教室の前の広い廊下は、生徒たちがクラスの枠をこえて談笑する、ゆとりの空間。明るく開放的な食堂は、早朝や放課後、生徒たちの自習の場に変容します。

また、和歌山県みなべ町に南部学舎、長野県信濃町に黒姫星光山荘という合宿施設があります。それらを利用して様々な合宿を行います。
合宿は先生と生徒が共に生活し、お互いの心を交流させる、自然とふれあう場です。

聖トマス小崎研修館せいトマスこざきけんしゅうかん

聖トマス小崎研修館せいトマスこざきけんしゅうかん

中学の校舎に隣接して聖トマス小崎研修館があります。中学1年生は4月から6月にかけて、20名ほどのグループごとにここで3日間の共同生活を送り、司祭や先生から大阪星光学院での生活の基本を教わります。1日約3時間半の自習時間の中で、授業の予習・復習を徹底する学校中心の学習習慣を身につけ、食事の配膳や掃除を通じて個人の責任を自覚し、自主・自立の精神を学びます。

浮瀬俳跡 蕉蕪園うかむせはいせき しょうぶえん

浮瀬俳跡 蕉蕪園うかむせはいせき しょうぶえん

大阪星光学院の敷地西端には、かつて「大坂一」と謳われた伝説の料亭「浮瀬亭(うかむせてい)」がありました。ここは松尾芭蕉や与謝蕪村といった文人墨客がこよなく愛した風光明媚な地であり、特に芭蕉は1694年、死を目前に控えながらもこの地で最後の句会に臨んだと伝えられています。

大阪星光学院では、1800年の建立以来奇跡的にこの地で保存されつづけた「松風碑」に加え、芭蕉の真跡を写しとって刻した「此道や 行人なしに 秋の暮れ」「松風の 軒をめぐりて 秋くれぬ」「此秋は 何で年よる 雲に鳥」の碑(28期生卒業記念として建立)などを配して、小さな庭園を整備しました。1983年のことです。学院に凛とした空気を運びこんでくれ、それ以来、重厚で静かな時間が、大阪星光学院の一角で流れつづけています。

南部学舎みなべがくしゃ

南部学舎みなべがくしゃ

和歌山県みなべ町に位置する南部学舎。 目の前にはウミガメの産卵で有名な「千里の浜」がつづき、 近辺には熊野詣に関係する神社や史跡が数多くあります。
収容人数は200 人を超え、1学年全員が同時に生活をともにすることができます。 四つの教室のほかに家庭科調理実習室があり、学舎の前には芝生のグラウンドが広がります。

黒姫星光山荘くろひめせいこうさんそう

黒姫星光山荘くろひめせいこうさんそう

長野県信濃町は俳人小林一茶生誕の地。その旧宅にほど近い森の中に、 敷地面積23,000㎡の黒姫星光山荘があります。 星光生は都会では経験できない貴重な時間を過ごします。

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