MESSAGE 学校長より

『喜びの心』を育み、
『世の光』となる教育へ

『喜びの心』を育み、
『世の光』となる教育へ

第11代学校長
カトリック・サレジオ修道会 司祭

田沢 幸夫

大阪星光学院は、カトリック・サレジオ修道会の学校で、創立者、聖ヨハネ・ボスコは「いつも喜んでいなさい」という聖書の言葉を大切にしていました。本校も生徒に「喜びの心を持つ」ということを強調しています。友達と過ごす喜び、学ぶ喜び、様々なことにチャレンジする喜びなど、心に喜びがあるときに私たちは幸せになります。また、「人からしてほしいことを人にしなさい。」という聖書の教え(黄金律)の実践が、人に喜びを与えることになります。

本校は、長野県信濃町と和歌山県みなべ町に、合宿施設を持っています。その施設を利用して、登山、海岸の自然観察、勉強合宿など、様々な体験をする合宿を多く行います。合宿は先生と生徒が共に生活し、お互いの心を交流させる喜び、また自然とふれあう喜びを体験する場です。本校は、このような喜びの体験を通して、生徒たちが自分の可能性を伸ばし、他の人に喜ばしい光をもたらすような人間に成長することを目標としています。「世の光」となるように生徒を育てていき、よりよい心の教育を実践していきます。人生の基礎づくりの時期ともいえる中学・高校時代を過ごす学校を選ぶ際に、ぜひ大阪星光学院のことを心に留めていただきたいと思います。

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