校訓「世の光であれ」
大阪星光学院は、「世の光であれ」を校訓としています。
「世の光」とは、灯台のように社会を照らして多数の進むべき道を示す人物であり、あるいは、電灯のように周囲に光を放って人々の希望となる人物であり、あるいはまた、ろうそくの灯のごとくほのかながらもひとりの人から頼りにされる人物のことです。
大阪星光学院は、「世の光」になろうとする若い人を求めます。そして、若者たちにあたたかいまなざしをもって寄り添い、アシステンツァ(ともにいること)を通じて、まずその心に愛の光を灯したいと願っています。
成長期にある若者の知性を高め、意志を強め、心を豊かにすることにより、この学院からさまざまな「世の光」が巣立ってゆき、多くの分野で社会に貢献することを念願しています。
※アシステンツァ<assistenza>は「ともにいること」を意味するイタリア語。本学院の母体であるカトリック修道会「サレジオ会」の教育理念です。
「世の光」への育成プロセス
学院の日々の中で、生徒たちは、授業やクラブ活動を通じて、先生や仲間から多くのことを吸収します。また、学校生活の様々な側面を生徒指導の先生、保健室や図書館の先生、そしてスクールカウンセラーの先生が、おおらかな心で見守り、サポートしています。教育の根幹には、生徒の現状を把握し寄り添う「アシステンツァ」の精神があり、先生たちが連携して一人ひとりの変化に気を配り、柔軟な指導を行っています。
大阪星光学院は、あたたかく、のびやかで、どこかなつかしい学びの場でありたいと願い、知・徳・体の調和が取れた教育を実践しています。
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基本的な生活習慣を確立したうえで、しっかりとした基礎学力の充実を図ります。
それとともに、多様な価値観を受け容れるおおらかな心を養います。 -
関心領域を広げながら、教科の枠を超えて知識を関連づけ、体系化する力を養います。
将来についてじっくり考え、自己の適性の発見に努めます。 -
理系・文系に分かれ、各自の進路目標の実現に向けて学力のさらなる充実を図るとともに、社会における自己の役割についての考えを深めます。
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「世の光」
家族・社会・世界の中で生きる喜びを分かち合う人
授業を学びの基本と捉え、6年間・3年間を総合的に見通して精選された効果的なカリキュラムが編成されています。充実した設備を活用して生徒たちの「学ぶ意欲」を刺激する新鮮な授業を工夫するとともに、中学でのこまめな定着確認や、高校での進路希望に合わせた少人数制選択授業、高校からの入学者に対しては進度に応じて細やかな補習等を行っています。また、数学オリンピック等の学外コンテストへの挑戦を奨励し、高度な学びへの意欲を高めています。
進路指導においては、講演会やOBとの交流、ツアー(大学見学ツアーなど)などを通じて、中学生の頃から将来の視野を広げる機会を豊富に提供し、生徒が多様な選択肢から自らの進むべき道を自主的に選び取ることができるよう、6年間見守り続ける担任団が中心となってサポートをしています。
週あたりの授業時間
中学校
| 国語 | 社会 | 数学 | 理科 | 音楽 | 美術 | 保健体育 | 技術・家庭 | 外国語(英語) | 道徳 | 総合的な 学習の時間 |
特別活動 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年 | 5 | 4 | 6 | 3 | 1 | 1 | 3 | 2 | 7 | 1 | 2 | 1 | 36 |
| 2年 | 6 | 4 | 5 | 4 | 1 | 1 | 3 | 2 | 6 | 1 | 2 | 1 | 36 |
| 3年 | 6 | 3 | 6 | 4 | 1 | 1 | 3 | 1 | 7 | 1 | 2 | 1 | 36 |
高等学校
| 国語 | 地理歴史 | 公民 | 数学 | 理科 | 保健体育 | 芸術 | 外国語(英語) | 家庭 | 情報 | 総合的な 探究の時間 |
特別活動 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年 | 6 | 4 | 2 | 6 | 6 | 3 | 2 | 6 | 1 | 36 | |||
| 2年 | 6 | 文3 理1 | 文5 理6 | 文2 理6 | 3 | 6 | 2 | 1 | 2 | 1 | 37 | ||
| 文:地歴6 理:地歴or公民3 | |||||||||||||
| 3年 | 文7 理5 | 1 | 文6 理7 | 文2 理7 | 3 | 6 | 1 | 1 | 1 | 36 | |||
| 文:地歴or公民8 理:地歴or公民4 | |||||||||||||
